iPhoneの機種別強制再起動の方法

phone修理YUUGA_機種別修理

iPhoneの機種別強制再起動の方法

 

こんにちは!

iPhone修理のYUUGAです。

 

当店のお伝えするコラムでは、

様々な場面で「iPhoneを再起動してみてください」と書いていますが、

画面が映らない時やタッチが効かない時などは、

どうやってiPhoneを再起動するのか分からないという方も多いはず。

 

そこで今回は、

iPhoneの機種別の強制再起動の方法

を解説していきます。

 

機種によって強制再起動のやり方が異なるんです。

それではどうぞ!

 

iPhone8、iPhone8Plus、iPhoneXの強制再起動の方法

 

2018年6月現在、最新機種であるiPhone8シリーズ、そしてiPhoneX

この3機種についてです。

 

  • 音量ボタンの上ボタンを押す(iPhoneの左側にある上のボタン)
  • 音量ボタンの下ボタンを押す(iPhoneの左側にある下のボタン)
  • スリープボタン(電源ボタン)を長押し(iPhoneの右側にあるボタン)

 

タイミングとしては、

ポンッ!ポンッ!長押しーーーーーーーーーーーーーーーーー

って感じです。

 

最後のスリープボタンを10秒くらい長押ししていると、

画面が消えてアップルマークが出てきます。

この時点で手を離すと再起動となります。

 

ちなみに、アップルマークが出てきても長押しを止めずにいると、

アップルマークがプチュンッと消えます。それが強制電源オフです。

 

画面が見えない場合は、30秒くらい長押ししてみた後、

ホームボタンを押してみた時に「押す感覚」がなければ強制電源オフ成功です。

再度スリープボタンを押すと電源が入ります。

 

番外 iPhoneXの通常の電源オフの方法

 

ついでなので、通常の電源オフの方法についても解説していきます。

 

基本的には、スリープボタンを長押しすると、

液晶画面に「スライドで電源オフ」と出てきますから、

それをスライドすれば電源は切れます。

 

しかし、iPhoneXだけは他のiPhoneシリーズと違い、

スリープボタン長押しするとsiriが起動するだけです。

 

iPhoneXの場合は、

スリープボタンと音量の上下どちらか片一方(どちらでも可)を

同時長押しすると、「スライドで電源オフ」が出てきます。

試してみてください。

 

iPhone7、iPhone7Plusの強制再起動の方法

 

applepayが初めて搭載された機種であるiPhone7シリーズ

この2機種についてです。

 

スリープボタン(電源ボタン/iPhoneの右側のボタン)と、

音量ボタンの下ボタン(iPhoneの左側にある下のボタン)を

同時に長押しします。

 

10秒くらい長押ししていると、

画面が消えてアップルマークが出てきます。

この時点で手を離すと再起動となります。

 

アップルマークが出てきても長押しを止めずにいると、

アップルマークがプチュンッと消えます。それが強制電源オフです。

 

画面が見えない場合は、30秒くらい長押ししてみた後、

ホームボタンを押してみた時に「押す感覚」がなければ強制電源オフ成功です。

再度スリープボタンを押すと電源が入ります。

 

iPhone6s、iPhone6sPlus以前のiPhoneの強制再起動の方法

 

iPhone6sシリーズより前の機種、

具体的にはiPhone4・4s、iPhone5・5c・5s、iPhoneSE、iPhone6・6Plus・6s・6sPlus、

これらの機種についてです。

 

これらの機種は、iPhone7シリーズ以降とは違い、

ホームボタンが物理ボタンとなっていて「押せる」ボタンです。

(iPhone7シリーズ以降のホームボタンは、実際には押せない)

 

スリープボタン(電源ボタン/iPhoneの右側のボタン)と、

ホームボタンを同時に長押しします。

 

10秒くらい長押ししていると、

画面が消えてアップルマークが出てきます。

この時点で手を離すと再起動となります。

 

アップルマークが出てきても長押しを止めずにいると、

アップルマークがプチュンッと消えます。それが強制電源オフです。

 

画面が見えない場合は、30秒くらい長押ししてみた後、

マナースイッチ(iPhone左側のマナーモード切り替えスイッチ)をカチカチやってみて、

特に何も起きなければ強制電源オフが成功していると思います。

再度スリープボタンを押すと電源が入ります。

 

いかがでしたか?

 

今回は機種別の強制再起動および強制電源オフの方法を解説しました。

スリープボタンやホームボタン、音量ボタンが故障している場合は、

この強制再起動などはできないことになりますが、

もちろん修理は可能です。

修理店へ相談されてみてください。

 

それでは、また!

関連記事

  1. iphone修理YUUGA_リンゴループ対策

    iPhoneの起動障害・リンゴループ(アップルループ)の原因…

  2. iPhone修理YUUGA_水没

    iPhone水没によるスピーカー損傷の復活方法

  3. iPhone修理YUUGA_パネル

    iPhoneの画面が割れた時の対処法~修理用パネルの品質とは…

  4. iPhone修理YUUGA_ホームボタン修理

    iPhoneのホームボタンが反応しなくなったときの対処法

  5. iPhone修理YUUGA_バッテリー

    iPhoneのバッテリー交換で失敗しない方法

  6. iphone修理_パネル

    iPhoneの画面が映らなくなった時の対処法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA